田舎の祖父母の住んでいた家が老朽化したので解体

祖父母の住んでいた田舎の家を、近所の葬儀屋さんに数年貸していたのですが、老朽化が激しく、解体することになりました。祖父母の家は小さな文具店を営んでいて、そこそこ広い家でした。葬儀屋さんには、文具店の店舗部分と、居住していた部屋部分のみの貸し出しの約束でしたが、キッチンやお風呂場まで足の踏み場もないほど乱雑にものが置かれていて、家の手入れが行き届かず、結果的に早く家が傷んでしまったと思います。人が住まなくなると家が荒れると言うのは本当です。解体に当たっては、まだ処分していなかった大型の家具や、文具店時代の大きなガラスのショーケースなどを処分しなくてはならず、そこそこのお金がかかりました。解体は大仕事です。
(女性・40代)